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◇◆◇新着記事◇◆◇
◆平成中村座 2008 フィナーレ −2008/11/26(Wed)・※今回長いです。 適当に、すっとばして下さい。(初出演、うめです。 ご心配おかけしました。元気になったよ〜)浅草寺境内で二ヶ月にわたって公演を続けていた平成中村
◆早くも来年の話・・・歌舞伎座・初春大歌舞伎2009−2008/11/23(Sun)
・11月も、あと一週間を切りました。そして、今週で二ヶ月にわたった 「平成中村座」 も終わっちゃいますね・・・この二ヶ月は、なんだかバタバタしていて、レポも滞ってし
◆歌舞伎座さよなら公演−2008/11/01(Sat)
・再来年解体が決定した歌舞伎座で、来年から「歌舞伎座さよなら公演」と題した興行が行われますが、それに向けて、「好きな歌舞伎20選」を募集しているそうです。 あなた
◆歌舞伎座 建替決定に思うこと−2008/10/26(Sun)
・3年前の歌舞伎座建替報道の時にも一筆書かせていただきましたが、最近、アクセス解析をしてみて、新聞報道以来急激に、「歌舞伎座 建替」 というキーワードによる検索が増
◆歌舞伎座・芸術祭十月大歌舞伎 <昼の部>−2008/10/23(Thu)
・全く予定して無かったのですが、芝翫の『藤娘』を見ておきたいと思い、歌舞伎座 昼の部(10/15)に行ってきました。『恋女房染分手綱』いわゆる「重の井子別れ」、た
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赤坂歌舞伎も終わり、いよいよ来月から11月まで浅草ですね!
先週末、浅草を通ったので、浅草寺に寄り道してみました。 出来てましたよ! 平成中村座! ![]() もう暗かったので、あんまりよく写ってませんが、舞台裏です。 おっきい瓦屋根は、もちろん浅草寺の本堂の後ろ姿です。 左側の小さな四角い部分は、大道具が入ってました(松の木とか)。 右の、半分で切れているのが舞台裏部分です。 写真ではよく見えませんが、もう、中村屋の定式幕がかかっていました。 浅草寺西側に作られる恒例の奥山風景 こちらはほぼ完成かな? 10月1日のオープンを待つばかり・・・でしょうか。 奥に見えているのが、浅草ビューホテルです。 ![]() このあたりは、江戸時代、通称奥山とよばれる浅草発祥の地で、 大道芸や見せ物小屋、盛り場があったのだそうです。 この奥山風景では、江戸時代さながらの町並みを再現して、 江戸小物、版画、玩具、提灯、指物、手拭い等の見世が六十店余並び、 緋毛氈の茶屋が作られたり、ガマの油売りなどの大道芸のイベントもあるようです。 詳しくは、浅草観光連盟パンフで→ パンフはこちら マップもあるよ! 私は、予定では、この二ヶ月で浅草に6回行くことになります。 回数券でも買おうかな〜。 |
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先週土曜日は、赤坂歌舞伎の千穐楽でした!
今回は、3回行ってしまいました。 初の赤坂での歌舞伎ということで、”初めて歌舞伎を観る人でもわかりやすいもの”を上演したということでしたが、 確かに楽しく肩が凝らずに観られるプログラムだったと思います。 演目は、『狐狸狐狸ばなし』の後、『棒しばり』というプログラムでしたが、 『棒しばり』には勘三郎さん出てないし、カテコのタイミングとしては、難しいかな・・・ と思っていたら案の定。 初日も二回目もカテコはありませんでした。(初日は、拍手はあったんですが、2回目はみなさんアッサリ席を立ってました。) だけど、千穐楽はあるだろう・・・と期待していったのです。 カテコ! ありました! 鳴りやまない拍手に、ついに幕が開き、『棒しばり』の松羽目の舞台に出てきたのは・・・、 まずは、『棒しばり』を踊った、勘太郎・七之助兄弟。 続いて出てきたのは、大名をやった亀蔵さんが・・・ なんと、『棒しばり』で使った白い紐で縛られた格好で登場、カーテンコールに応えてくれました。 そして、舞台下手から、既に洋服(ノーネクタイのシャツにブレザー)に着替えた勘三郎さん登場。 下手に立ったまま、簡単なお礼の言葉で、赤坂歌舞伎を締めくくりました。 (とても沢山のお客様に来ていただいたことに対する御礼と、また赤坂で歌舞伎をやりたいとのご挨拶でした) そして、舞台中央の三人に舞台を預けて退場・・・謙虚だなぁ。 『狐狸狐狸ばなし』では、こんなことが。 ●最後に、気違いさんになった おきわ(扇雀さん)に、 伊之助(勘三郎さん)がご飯を、あ〜んして食べさせるところ、 初日は“おこわ”だけだったと思うのですが、 二回目に行ったときは“おこわ”と羊羹。 しかも、「○○さんからもろた羊羹やで」 とか言って食べさせてたから、 きっと楽屋への差し入れかな? 楽日には、“おこわ”と、でっかいおにぎり(バクダンというらしい)の他、さらに鯛焼きもありました。 扇雀さん、ばくばく食べさせられてました。 ●↑それで食べ過ぎたせいか、扇雀さん、ゲップしちゃって、 勘三郎さんに「ゲップしたでー」って言われてました。 扇雀さんの名演技? だけど、気違いさんの振りをしなくてはいけないので、平然。 よく笑わなかったなー。 芝居がはねて、BITZタワーを通って帰ろうとしたら、ロビーのソファに小山三さんを発見! 小山三さんは、弔問客の役でちょっとだけ出るのですが、 二〜三言科白をしゃべって下がるだけなのに、拍手が湧く (特に楽は多かった)。 小山三さんは、中村屋の宝だ! ★昨日は11月の浅草・平成中村座「法界坊」の申し込みでした。 今回は2日(真ん中あたりと、楽)申し込みました。 |
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昨日9/3、赤坂歌舞伎の初日、行ってきました!
待ち合わせで、いつもより若干早めに着いたのですが、 ACTシアターに向かう途中の喫茶店から、日本髪に黒留め袖の赤坂芸者さん達が。 その方達は、会場の時お出迎えしてくれてました。 (今日の朝日新聞朝刊で、勘三郎さんと写ってましたね) ACTシアターの周りには、平成中村座の時と同じ幟がたくさん立っていて、 ニューヨークの時のような、江戸の町を意識したお店も出て、江戸気分。 お天気の森田さんが中継をしてました。(そっか、ここはTBSか) カメラを持っていかなかったのですが、氷川神社の山車が入口に飾られてました。 内部の“ACT CAFE”も、今月ばかりは“ACT茶屋”になっていました。 さて、お芝居はお馴染み『狐狸狐狸ばなし』 私は今回で3回目ですが、扇雀さんのおきわは、初めて。 扇雀さんだと、ちょーっと年齢的にムリが見えて、私は福助さんの おきわがいいな。 昨日は、二列目ド真ん中♪ なので、扇雀さんのあごのシワが見えすぎて・・・。 それに最近太ったのか、劇中でも勘三郎さんが、 「ちょっと肥えた?」 「もう、ぎりぎりやで〜」 とか言って笑いを誘っていました。 新しいキャストとしては、寺男甚平を演じた、劇団カクスコ出身の井之上隆志さん。 この方は、新橋演舞場の『殿のチョンマゲを切る女』、『わらしべ夫婦双六旅』と二年続けて勘三郎さんと共演している味のある役者さん。 寺男甚平も笑わせていただきました。 牛娘の亀蔵さんは、ちょっと影が薄かったなぁ。 (決して影の薄い役ではないんですが・・・) 亀蔵さんの牛娘は二回目ですが、やっぱり初めて見た獅童の牛娘のインパクトが強すぎて・・・。 もう、獅童さんはあういう役はやらないのかしら。 さて、劇中扇雀さんのセリフで発表されましたが、 来春は、四国・琴平の金丸座で中村屋公演決定とのこと! 金丸座は見学したことはあるのですが、歌舞伎は観たことがないので楽しみです! 休憩を挟んで、勘太郎、七之助兄弟の『棒しばり』 たぶん錦秋公演とかでは既にやってるんでしょうけど、私はこの二人の『棒しばり』は初めて。 さすが兄弟、息もぴったり。 勘太郎くんの声が、もうすっかり勘三郎さんにそっくりで、時々横顔とかも似てたりして、 ドキドキしてしまいました(なにがドキドキかは不明)。 扇捌きもちゃんと決まっていました。 それで思い出したけど、納涼歌舞伎の『紅葉狩り』の更科姫、二枚扇は、今まで見た中で一番勘太郎くんが上手でした。 『棒しばり』が終わった後、拍手が鳴りやまなかったのですが、カテコはありませんでした。 なんとなく、演目の順番からいって、『棒しばり』の後のカテコは千秋楽以外は難しいだろ〜と思っていたけど、やっぱりでしたね。 赤坂は、中日(来週)と千秋楽に行くので、そのへんどうなるか楽しみです。 あと、気づいたことは、初日のせいか舞台転換がバタバタしてたかも。 シアターの大道具さんだから、とかいうことでしょうか? ここでこの小道具が残っていていいんだっけ?というところがありました。 (私の勘違いかもしれませんが、来週よく見てきます) なんだか、とりとめないレポですが、取り急ぎ速報ということで、お許し下さい。 |
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